コンソールを繋ごう(BBB編)

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5.6.5.コンソールを繋ごう(BBB編)
5.6.BeagleBone Blackで遊ぼうのこーな

5.6.5.コンソールを繋ごう(BBB編)

(0) はじめに

メーカ提供の Ångström で遊ぶにはコンソール無しでもイケますが、 他のOSを入れようとすると、内部で何が起こっているかを調べるために、 シリアルコンソールが必須になります。本章ではその方法を説明します。

旧型白基板ではコンソールはUSB-OTGポートだったのですが、 新型「Black」では残念ながら3.3Vピン

出力なので以下の持ち物が必要です。

(1) 用意する持ち物

① USB-TTLシリアルコンバータ(3.3V) ( 筆者例:FTDI社製)

  一般のシリアルと違い組み込み系では電圧が3.3Vのものがよく使われます。 3.3V用のシリアル通信機材

  を用意してください。 注)よく似た電圧5V用品と間違わないでください

(2) 通信接続

接続先は下の図7で赤枠と矢印で示している6本のピンです。ピン配列も示していますが、矢印の先が

1番ピンなので取り違えないよう注意ください

通信条件は、115200bps、データ長8ビット、ストップビット1、パリティ無し フロー制御無しです。

BeagleBone Black のシリアルポートのピン配列は、たまたま筆者の所有する FTDI社製のものがすぐ刺さる

BBB serial port pins
図7.シリアルコンソール接続ピンの位置
  よう設計されていますが
  他製品でも

  GND → (#1ピン)GND
  TxD → (#4ピン)RxD
  RxD → (#5ピン)TxD

  と、クロスに繋げば
  OKです。



5.6.6.Ångstrom Linux で遊ぼう (BBB編)
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