Odroid-C2遊びに必要な持ち物

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5.2.3.Odroid-C2遊びに必要な持ち物
5.2.Odroid-C2で遊ぼうのこーな

5.2.3.Odroid-C2遊びに必要な持ち物

この節では、ODROID-C2 で遊ぶのに必要な持ち物について、紹介します。

(1) 母艦パソコン

パソコン
インストールするOSはLinux がメインなので、母艦パソコンも Linux パソコンをメインで説明しますが、 Windowsパソコンや、Macでも可能なよう説明します。
ちなみに、筆者の環境では、Windows パソコンに Vmware をインストールし、 その上で Ubuntu を走らせて使用しています。

(2) OSインストール用メディア

eMMC
microSDHC、eMMC にインストールできますので、 いずれか8GB以上のものを
用意してください
高速なディスクを希望される方は、左図のeMMCがお勧めです。 本体購入と同時にメーカから買ってください

(3) USBカードリーダ

cardreader
上記OSインストールメディアを読み書きできるカードリーダを 用意してください
上記 eMMC には、microSDHC へのアダプタが付属していますので、 microSDHC が読み書きできるものを用意して下さい

(4) 電源アダプター

cardreader
このODROID-C2の 最大の難点がこれです。
5V2Aで、内径0.8mm/外径2.5mmのものが必要です(一般的なものより、かなり細い)
類似サイズのφ2.1から電圧区分1(JEITA1)への変換ケーブルでは刺さりはするも電源入りませんでした。
手元にたまたまあったセルフパワーハブ用電源で動作しましたが、未解明
対応電源お持ちで無い方は、メーカからUSB電源変換ケーブルを購入下さい

(5) microHDMIケーブル

ODROID-C2 は、画像出力が microHDMI 端子になっているので、HDMI端子のハイビジョンテレビに繋ぐには左図のmicroHDMIケーブルを用意してください。
DVI-D端子のモニターに繋ぐには、さらにHDMI→DVI-D変換器も繋いでください

(6) ディスプレー

display
ODROID-C2 は、画像出力が micro HDMI 端子になっているので、HDMI端子のハイビジョンテレビに繋ぐのが手軽でお勧めです。
上でも書いてますがDVI-D端子のモニターに繋ぐ場合は、さらにHDMI→DVI-D変換器も用意してください

(7) USB キーボード/マウス

keyboard mouse
GUI で遊ぶには、左記の入力用キーボードとマウスも用意してください
面倒でなければ、今お使いのパソコンのを一時付け外ししてもいいです。
--- ここから、必須ではないですが、筆者お勧め ---

(8) シリアルコンソール通信用機材

keyboard
別売りの「USB-UART Module Kit」もできれば買ってください。 (microUSBケーブルが付属してます)
( 1.8V用のUSB-シリアルコンバータ機材があれば自作も可能です )

(9) 端末エミュレータソフト

terminal emulator


Windows 使いの方へ :
 筆者は普段Puttyを 使っています。別の端末ソフトでもOKです
Mac 使いの方へ :
 Mac の方は標準のターミナルをお使いください。起動の方法は
  ① Finder を開く   ② ウィンドウの中のアプリケーションアイコンをクリック
  ③ 表示されたアイコンの中から「ユーティリティ」フォルダを探す
Unix 使いの方へは説明不要ですよね?




5.2.4.コンソールを繋ごう(Odroid-C2編)
5.2.2.Odroid-C2の日本での入手方法

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