コンソールを繋ごう(RasPi4(8G)編)

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5.4.4.コンソールを繋ごう(RasPi4(8G)編)
5.4.Raspberry Pi4(8G)で遊ぼうのこーな

5.4.4.コンソールを繋ごう(RasPi4(8G)編)

(0) はじめに

多くのLinuxディストリビューション で遊ぶにはコンソール無しでもイケますが、 起動しないときに、何が問題なのか調べるためには、 シリアルコンソールが必要になります。本節ではその方法を説明します。


(1) 用意する持ち物

① USB-TTLシリアルコンバータ(3.3V) ( 筆者例:FTDI社製)

  一般のシリアルと違い組み込み系では電圧が3.3Vのものがよく使われます。 3.3V用のシリアル

  通信機材を用意してください。

② ブレッドボード・ジャンパーワイヤ(オスーメス) x3本


(2) 通信接続

RaspberryPi port pins
図7.RaspberryPi 接続ピンの並び
RaspberryPi port pins
図8.筆者所有のUSB-TTLシリアルコンバータピン配置
  右図7はRaspberry Pi4(8G) の左上にある
  ピンヘッダーを拡大したものです。
  このうち、今回使うのは矢印で示している
  3本のピン(6番8番10番)です。
  6番ピンをCPUクーラに繋いでいる方は
  同じGNDの14番(10番から1つ飛ばして
  右側)に繋いでください
  通信条件は、115200bps、データ長8ビッ
  ト、ストップビット1、パリティ無、
  フロー制御無です

  これを、シリアルコンバータとクロスに
  繋ぎます
  接続には、ブレッドボード・ジャンパー
  ワイヤ(オスーメス)を使います
  筆者所有の物は図8の配置になっており、

  GND → (#6ピン)GND or(#14ピン)GND
  RxD → (#8ピン)TxD
  TxD → (#10ピン)RxD

  と、クロスに繋げばOKです。

(3) 参考サイト

foldrr 様ブログfoldrr's weblog でMacに繋がれておられます。



5.4.5.Raspberry Pi OS で遊ぼう (テスト起動も兼ねて)
5.4.3.Raspberry Pi4(8G)遊びに必要な持ち物

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