Open SUSE Leap 15.1 で遊ぼう (Panda編)

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6.1.7.Open SUSE Leap 15.1 で遊ぼう (Panda編)
6.1.PandaBoard ESで遊ぼうのこーな

6.1.7.Open SUSE Leap 15.1 で遊ぼう (Panda編)

(0) はじめに

2019年5月22日に openSUSE の新Ver Leap 15.1 がリリースされました。

これを記念し、Pandaboard-ES へのインストール記事を書こうと思います

ちなみに元ねたはSUSE 公式サイトです

(1) 母艦の準備

① openSUSE が走っている環境を用意してください (筆者はVMware上で用意)

  パッケージも最新のものにアップグレードしておいてください

② microSDHCカードアダプタを用意ください

  筆者のものは /dev/sdb で認識されます。以後説明で必要に応じ読み替えてください

(2) 母艦での作業

① 中身が丸ごと消えてもいいmicroSDHCカードを用意し、アダプタに接続

  次の手順で、すべてのパーティションが消されて一から作成されます。最初>から消しておくことを推奨

② 母艦 SUSE 起動し、適当な作業ディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行>してください

  (※なお、今回はCUIイメージの紹介のみ、GUI(XFCE)イメージは筆者の環境で 起動に失敗)

 (インストーラ取得)
  $ wget http://download.opensuse.org/ports/armv7hl/distribution/leap/15.1/appliances/openSUSE-Leap-15.1-ARM-E20-panda.armv7l.raw.xz
  (チェックサム確認)
 $ sha256sum openSUSE-Leap-15.1-ARM-E20-panda.armv7l.raw.xz
 98bcefcc732c22aca0b97425e7d5923694b3ac26f1503ad656aaa6f1b709b88d openSUSE-Leap-15.1-ARM-E20-panda.armv7l.raw.xz
(インストーラ起動→SDへの書込)
 $ su
 # unxz openSUSE-Leap-15.1-ARM-E20-panda.armv7l.raw.xz
 # dd if=openSUSE-Leap-15.1-ARM-E20-panda.armv7l.raw bs=4M of=/dev/sdb; sync 

(3) Pandabord-ES 起動

① 先ほど作成したSDHCカードをPandaboard-ESにセット

② Pandaboard にUSBキーボード、USBマウスを接続

③ 電源をつなげば Pandaboard-ES が起動します。

  初回起動には、かな~り時間がかかります。全くの無応答に見えても辛抱強くお待ちください

  初期ユーザー名は「 root 」初期パスワードは「 linux 」です。 起動後、パスワード変更下さい

④ 筆者の環境ではHDMI接続に失敗、コンソールからしかつながりませんでした



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