Open SUSE Leap 15.2 で遊ぼう (BBB編)

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5.7.9.Open SUSE Leap 15.2 で遊ぼう (BBB編)
5.7.BeagleBone Blackで遊ぼうのこーな

5.7.9.Open SUSE Leap 15.2 で遊ぼう (BBB編)

(0) はじめに

2020年7月2日に openSUSE の新Ver Leap 15.2 がリリースされました。

これを記念し、BeagleBone Black へのインストール記事を書こうと思います

ちなみに元ねたはSUSE 公式サイトです

(1) 母艦の準備

① openSUSE が走っている環境を用意してください (筆者はVMware上で用意)

  パッケージも最新のものにアップグレードしておいてください

② microSDHCカードアダプタを用意ください

  筆者のものは /dev/sdb で認識されます。以後説明で必要に応じ読み替えてください

(2) 母艦での作業

① 中身が丸ごと消えてもいいmicroSDHCカードを用意し、アダプタに接続

  次の手順で、すべてのパーティションが消されて一から作成されます。 最初から消しておくことを推奨

② 母艦 SUSE 起動し、適当な作業ディレクトリに移動し、以下のコマンドを 実行してください

  (※なお、今回はGUI無しイメージ(JeOS)でテストします、公式イメージにはGUI付のものは

   作られ無いようです)

 (インストーラ取得)
  $ wget download.opensuse.org/ports/armv7hl/distribution/leap/15.2/appliances/openSUSE-Leap-15.2-ARM-JeOS-beaglebone.armv7l.raw.xz
(チェックサム確認)
 $ sha256sum openSUSE-Leap-15.2-ARM-JeOS-beaglebone.armv7l.raw.xz
 a2f90170e5e69aebd2cde7f7fa57718488afff389fdffd50fae55e0a420fbe88 openSUSE-Leap-15.2-ARM-JeOS-beaglebone.armv7l.raw.xz
(解凍→SDへの書込)
 $ unxz openSUSE-Leap-15.2-ARM-JeOS-beaglebone.armv7l.raw.xz
 $ sudo  dd if=openSUSE-Leap-15.2-ARM-JeOS-beaglebone.armv7l.raw bs=4M of=/dev/sdb; sync 

(3) BeagleBone Black 起動

① 先ほど作成したSDHCカードをBeagleBone Blackにセット

② BeagleBone Black にUSBキーボード、USBマウスを接続

③ 電源をつなげば BeagleBone Black が起動します。(CUIです)

  起動には、かな~り時間がかかります。全くの無応答に見えても辛抱強くお待ちください

  初期ユーザー名は「 root 」初期パスワードは「 linux 」です。 起動後、パスワード変更下さい



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