添付SDでテスト起動(Beagleboard-xm編)

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6.2.4.添付SDでテスト起動(Beagleboard-xm編)
6.2.Beagleboard-xMで遊ぼうのこーな

6.2.4.添付SDでテスト起動(Beagleboard-xm編)

(1) シリアル回線の設定

母艦とBeagleboard-xMをシリアルケーブルで接続し、 端末エミュレータを起動して下さい。

通信条件は、115200bps、データ長8ビット、ストップビット1、パリティ無し フロー制御無しです。

(2) テスト起動

Beagleboard-xMに初期添付されている microSDHC カードを挿入し、 電源をつなぐと起動します。

ただし、この起動は、microSDHC内のディスクイメージをRAMディスクに展開して起動するので時間がかかり、

また、RAMディスクに何を書き込んでも次回起動時には元に戻ってしまいます

ユーザー名root、パスワード無しでログインして一通り触ったら、おしまいです shutdown -r してください。

(3) 環境変数のメモ

再起動したら再びubootが通常起動のカウントダウンを始めます

ここでそれを一旦とめて(何かキーを叩く)、printenvコマンドを入れて 表示される各変数の値をログに

記録しておくことを薦めます。 参考までに、筆者の環境(Rev.A2)で、起動からprintenvまでのログを

リンク先にアップしていますので ご覧ください (一部伏字にしています)




6.2.5.犬小屋(ケース)で遊ぼう(Beagleboard-xM編)
6.2.3.Beagleboard-xM遊びに必要な持ち物

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